善八の漬物

紅里(べにさと)

内容量:200g
塩分:14%(弊社の塩分についての考え)
希望小売価格:¥500
消費期限:真空パック処理から240日
<ご担当者様へのメッセージ>
収穫後、八助を一度さぬき塩で短期間漬け込み、その後天気を見計らって、3日3晩天日干しをします。なぜ、夜も干すのかというと夜露にあてることで、甘みが引き出されるのです。(古くから地域に伝わる伝統の知恵です)そして、ひとつひとつ手作業で赤しそを巻いて再度塩漬けにし、約4ヶ月後に仕込みが終わります。
さらに、出荷の1週間前には、梅酢を全体にまぶして味を調えてから商品として世に出るのです。ですので毎年、限定生産とさせていただいております。おにぎりの具や、手巻き寿司や、料理の薬味として最適な希少価値のあるしそ巻きです。
紅里
 

善八の紅里の特徴

杏梅の分類
八助は青森県南部地方だけにしかない「杏梅」です
当地方で、杏と梅とを掛け合わせたところ偶発的に誕生した品種で、古くから梅漬けに最適の大粒種「八助梅」として、各家庭で親しまれてきました。最近、厳密には梅と同じバラ科に属する杏というのが分かり、他の杏の品種とは形状、味覚と一線を画す、限りなく梅に近い「杏梅」として、地元では愛されております。見た目に、かなり目を惹く粒の大きさと食べ応えのある食感が特徴です。
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紫蘇の葉イメージ
完熟状態の八助だけを仕込んでいます
自社農場にて、慣行栽培に比べ出来うる限り低農薬栽培にて、自然に近い環境で栽培しています。だからこそ、安全面においても、コスト面においても、最善に近づくことが可能となります。また、この紅里のみ、完熟した一番やわらかい状態の八助を厳選して、仕込んでおります。なぜかといいますと、食べれば分かりますが、果肉がやわらかいからこそ、巻いてある赤しそとの絶妙なハーモニーが生まれるのです。
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作業イメージ
着色料、保存料、化学調味料はいっさい使いません
赤しそで1個1個巻いてある状態で、余計なものは何も使わず4ヶ月間漬け込み紅色を出しています。左の写真は、収穫したばかりの八助を半分に割って、天気を見計らって3日3晩天日干しをしている風景です。けっこうな手間と時間が掛かりますので、毎年、限定生産にて販売させていただいております。そして、昔ながらの製法で安全安心な、本物の懐かしの味をお届けしています。
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