- 生産地:青森県三戸郡南部町
- 生産者:(有)アグリーデザイン
- 配送方法:常温便
八助は青森県南部地方だけにしかない「杏梅」です
当地方で、杏と梅とを掛け合わせたところ偶発的に誕生した品種で、古くから梅漬けに最適の大粒種「八助梅」として、各家庭で親しまれてきました。最近、厳密には梅と同じバラ科に属する杏というのが分かり、他の杏の品種とは形状、味覚と一線を画す、限りなく梅に近い「杏梅」として、地元では愛されております。
完熟状態の八助だけを仕込んでいます
自社農場にて、慣行栽培に比べ出来うる限り低農薬栽培にて、自然に近い環境で栽培しています。だからこそ、安全面においても、コスト面においても、最善に近づくことが可能となります。また、この紅里のみ、完熟した一番やわらかい状態の八助を厳選して、仕込んでおります。なぜかといいますと、食べれば分かりますが、果肉がやわらかいからこそ、巻いてある赤しそとの絶妙なハーモニーが生まれるのです。
着色料、保存料、科学調味料はいっさい使いません
赤しそで1個1個巻いてある状態で、余計なものは何も使わず4ヶ月間漬け込み紅色を出しています。下の写真は、収穫したばかりの八助を半分に割って、天気を見計らって3日3晩天日干しをしている風景です。
けっこうな手間と時間が掛かりますので、毎年、限定生産にて販売させていただいております。そして、昔ながらの製法で安全安心な、本物の懐かしの味をお届けしています。

「紅里〜梅びしお風〜」
しょっぱいのが苦手な方へおすすめです。
- 用意するもの
- 紅里(お好みの量)
日本酒(1kgに対して1カップの分量で)
砂糖(1kgに対して400〜500gの分量で)
- 紅里を4つに切ります。
- 水で約1時間、塩を程よく抜くために洗い流します。
- 水を切った上記に、日本酒、砂糖を混ぜてトロ火で煮込みます。
- 汁がなくなるまで、焦がさないように煮詰めて出来上がり。

- 塩加減は、水で洗い流す時間で調節してください。オススメは約1時間です。これが八助梅のしそ漬けになると、約1時間30分になります。出来上がったら、冷蔵庫にストックしておけば、しばらく持ちますので、ごはんだけでなく、調味料代わりとしても、大変重宝しますヨ〜♪
「紅里かんたんチャーハン」
- 用意するもの
- ごはん(適量)
紅里(お好みの量)
油(適量)
- 紅里を細かく刻みます。
- 熱して油のひいてあるフライパンで、ごはんと紅里を混ぜ合わせて出来上がり。
- 紅里の量で味の調整をして、お好みに合わせます。

- 紅里のさっぱり感と、チャーハンの油っこさとが、ほどよいバランスになりますので、胃腸が弱ったときや、食欲がないときでも食べられると思います。しかも、本当に簡単ですので男性の方にもオススメのレシピです。また、ごはんのお供、おにぎりの具、そして手巻き寿司や、料理の薬味等にも最適です。

| 紅里(べにさと)200g | ¥500(税込)
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| お届け内容 | 善八の「紅里」(200g) |
|---|---|
| 原材料 | 八助、赤しそ、漬け原材料(食塩) 、酢 塩分:14%(弊社の塩分についての考え) |
| 保存方法 | 直射日光をさけて保存してください。出来れば冷蔵庫がベストです。開封後は、なるべく早くお召し上がりください。 |
お客様の声
懐かしいですね。思わず、小さい頃を思い出しました。たまに食べたいなぁ〜と思っても、地元でしか売ってないんですよね。でも、今は通信販売があるので、重宝してます。。
(S.Kさん)
あまじょっぱくて、私にはこれが一番ちょうどいいんです。特に我が家では、手巻き寿司の具にきゅうりとかと合わせて巻いて食べるのが、スタンダードで〜す♪
(T.Sさん)
食欲がないときでも、ごはんと一緒に食べると、不思議と食べられるんです☆おにぎりの具にも、結構イケますね!
(H.Kさん)
紅里のチャーハンけっこうおいしかったです。。。もっともっと、いろいろと調理方法がありそうな感じがします。
(Z.Nさん)
うちのおばあちゃんが、二戸市の出身なんですけど、もう大喜びでした〜!子供のときは毎日食べてたみたいで、ホントに懐かしかったんでしょう。この度はありがとうございました。
(Y.Wさん)












